ウッドデッキの作り方(6)安全確認

ウッドデッキが組み上げられたら、安全確認を行います。ウッドデッキは靴をはかずに歩くことが多いので、釘が落ちていないか、釘が飛び出していないか、とげが残っていないかなどをしっかりと確認しましょう。ウッドデッキの柵と柵の間に鼻をつっこんで愛犬がすり傷を負ったという友人がいます。子供も柵に顔をくっつけたりしますよね。材料のやすりがけは十分に行っておきましょう。
また、ウッドデッキは雨などにさらされるため、しっかりとメンテナンスを行わないと腐食してしまうことがあります。ウッドデッキは、プランターなどを直に置くことはさけ、水がたまっていたら拭き取りましょう。また、ウッドデッキに防腐剤入りの塗料などを塗っておくことによって長持ちします。また、数年に1度は、金具がさびていないかなどをチェックするように心がけましょう。これらのメンテナンスは、ウッドデッキを業者に依頼して設置してもらった場合にも必要なことです。せっかく設置したウッドデッキなのですから、長く付き合っていきたいですよね♪
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