ウッドデッキの作り方(6)安全確認

ウッドデッキが組み上げられたら、安全確認を行います。ウッドデッキは靴をはかずに歩くことが多いので、釘が落ちていないか、釘が飛び出していないか、とげが残っていないかなどをしっかりと確認しましょう。ウッドデッキの柵と柵の間に鼻をつっこんで愛犬がすり傷を負ったという友人がいます。子供も柵に顔をくっつけたりしますよね。材料のやすりがけは十分に行っておきましょう。
また、ウッドデッキは雨などにさらされるため、しっかりとメンテナンスを行わないと腐食してしまうことがあります。ウッドデッキは、プランターなどを直に置くことはさけ、水がたまっていたら拭き取りましょう。また、ウッドデッキに防腐剤入りの塗料などを塗っておくことによって長持ちします。また、数年に1度は、金具がさびていないかなどをチェックするように心がけましょう。これらのメンテナンスは、ウッドデッキを業者に依頼して設置してもらった場合にも必要なことです。せっかく設置したウッドデッキなのですから、長く付き合っていきたいですよね♪

ウッドデッキの作り方(5)床板、てすり、階段の設置

横木や縦木の組み込みが終わったら、床板を設置します。ウッドデッキでは、ここまでの作業が1番大変なのですが、ここからの作業の方がラクで楽しいです。まず、床板を端から順にきっちり並べ、ハンマーでよせてから釘を打ちます。床板を設置すると、かなりウッドデッキっぽくなりますよ♪
続いて、ウッドデッキのフェンスを外壁に取り付けてます。さらに、ウッドデッキのてすり、階段、扉などを設置していきましょう。てすりなどの形によっては、床板を設置する前に取り付けたほうがきれいに設置できるものもあるので、説明書をよく読んでください。うちの場合、床石の踏み固めが甘かったのか、地盤がゆるめだったのか、ウッドデッキを設置した段階で全体が下に沈んだみたいです。最初の設計よりもウッドデッキの床板が下がったので、予定よりも階段を1段減らした結果、1番上の階段と床板との間があいてしまいました。

ウッドデッキの作り方(3)準備

ウッドデッキの材料を購入したら、不備がないか中身をチェックしましょう。加工した後では返品できません。
続いて、ウッドデッキの材料を採寸どおりに裁断し、やすりをかけておきましょう。塗装もこの段階で行っておくと、後がラクです。準備ができた材料は、地面に直に置かないように気をつけましょう。水分を吸ってゆがんだり、変形することがあります。この準備段階は、ウッドデッキ製作の中でもあまりおもしろくない段階です。ひたすらのこぎりややすりと格闘。でも、準備段階でしっかりとやすりがけや塗装を行っておくと、あとはウッドデッキの形ができあがっていく「見せ場」の段階なので、作業がどんどん進んでおもしろいです。とはいえ、私の主人はこの準備段階だけで1日終わってしまい、次の段階に入ったのは1ヶ月後でした。ウッドデッキができあがるまで、1ヶ月半もかかってしまった・・・。

ウッドデッキの作り方(4)床石の設置

ウッドデッキって、地面にそのまま箱状のものを載せるのかと思っていたのですが、違うんですね。たしかに、そんな作り方じゃウッドデッキが台風で飛ばされそうだ。
ウッドデッキを組み上げるのにあたって、まずは床石とよばれる基礎石を設置します。この床石から柱部分が立ち上がり、床石によってウッドデッキの重さが支えられることになります。基本的には、穴を掘って石を並べ、十分に踏み固めます。とっても地味な作業ですが、この床石の設置がウッドデッキ製作で最も重要な部分です。ウッドデッキキットなどに添付されている説明書などをしっかりと読んで行ってください。床石を並べたら、床石についている金具を使ってビームを設置し、横木や縦木を取り付けます。

ウッドデッキの作り方(1)採寸&イメージ

自信のある人は、ウッドデッキを手作りしてみてください。ここでは、ウッドデッキの基本的な作り方の手順をご紹介します。ただし、実際にウッドデッキを作るときには、キットなどに添えられている説明書をしっかりと読んで、説明書中の手順に従ってくださいね。

ウッドデッキを作るのにあたって、まずは庭の採寸を行います。どの位置に、どの程度のウッドデッキを設置したいのかをしっかりと決めましょう。「3mくらいかな〜?」とか、適当に測っていると、後で部品がはまらなくなってしまうことがありますので注意!数十センチの差でもかなり印象が変わるみたいだし。
続いて、市販のウッドデッキのカタログを参考に、実際に作るウッドデッキのイメージを固めます。床材や手すりなどの色や材料を決めましょう。ウッドデッキのカタログに載っているものはたいてい互換性があるので、「この床材にこの手すり」などと組み合わせても大丈夫(なことがほとんどです。きちんと確認してくださいね)。

ウッドデッキの作り方(2)材料を購入する

自分でウッドデッキを設計する自信がない方には、ウッドデッキキットをオススメします。やすりがけなどもされているので楽ちんです。ウッドデッキキットは、DIYセンターやホームセンターなどに売っています。私の家の近所の店では、平均的な広さ(2.8×1.7m)のウッドデッキキットが8万円程度でした。また、ウッドデッキを作るのに必要な床材や柵の半完成品なども売っているので、それらを組み合わせてオリジナルのウッドデッキを作りたい人は利用してみてください。ウッドデッキキットや材料は、通販などでも扱っているようです。
また、のこぎり、かなづち、ドライバー、釘などといった基本的な工具などは揃えておきましょう。メジャーと水平器もあると便利です。電動工具があると便利ですが、ウッドデッキ製作のためだけに買うのはもったいないかも。これからも日曜大工を続けるぞーという方はちょうどいいかもしれません。ウッドデッキを手作りすると、ウッドデッキにあわせた椅子やテーブルも作りたくなりますから。

ウッドデッキを業者に頼むと・・・

ウッドデッキキットがあるといっても、日曜大工に自信がない人にとっては自分で作れるのか不安ですよね。「ウッドデッキがほしい!」と思っても、ご主人の仕事が忙しくて作るヒマがないとか。私は女性ですが、ねじを使う大工仕事なんて無理ですし、ウッドデッキなんて絶対に作る自信はありません。「ウッドデッキキットを組み立ててくれる知り合い」がいない限り、手作りしようとは思わないなぁ。
と、なると、ウッドデッキの設置を業者に頼むことになります。ウッドデッキを業者に頼む場合、「ウッドデッキキット代+人件費+搬送費など」で、平均的な広さ(2.8×1.7m)のウッドデッキキットを単純に組み立てるだけで20万前後ということです。業者にお願いするときには、気になった点はその場ですぐに指摘するようにしましょう。「言いにくいからあとで自分で直そう」とか思ってしまうのはもったいないですよ。業者はプロなので、直しも丁寧&早いですし、評判や次回の注文も気になるので快く受けてくれます。
うちのウッドデッキは主人が手作りしたのですが、床から1番上の階段までの間がちょっとあき過ぎていて、お年寄りや子供にはちょっと危険かな〜と思います。主人にはいえませんが、プロに頼めばよかったという気持ちもあり・・・。

ウッドデッキがほしい!

ウッドデッキって、かっこいいですよね。うちの実家にある縁側とは大違いだなー。ウッドデッキなら、木の香りを堪能しながら、自分の時間をゆったりのんびり過ごせそう。最近は、DIY用のウッドデッキキットもでていて、手作りする人も多いみたいですね。ウッドデッキは、自分で作った方が好きなときに作れるし、安くできそうだし、好みの塗装ができて楽しそう。業者に頼むと、「塗装が乾くように晴れた日に」とか、「今月は予約でいっぱいなので来月」とか、ほしい!と思ったときすぐにというわけにはいかなそうだし、「お茶ださなきゃ」とか気を使うのも面倒ですよね。
ただし、ウッドデッキは靴をはかずに歩くのが一般的だから、釘が出ていたりしないように気をつけて作りましょうね。ウッドデッキの作り方やいろいろな情報についてご紹介します♪

ウッドデッキって?

ウッドデッキは、居間からつながった木の床でできた空間のことです。普通、ウッドデッキには屋根はつけられていないため、日当たりがよくて洗濯物も良く乾きます!逆に、ウッドデッキは雨風にさらされるため、防腐処理や落ち葉などの掃除は欠かせません。
ウッドデッキは、室外なのに室内のような使い方が出来る空間(アウトドアリビング)という考えから作られたものです。ウッドデッキは、バーベキューや午後のお茶を楽しむ場所、外の風にあたりながらゆっくりと本を読む場所、子供やペットと触れ合う場所・・・いろいろな用途で活躍する空間です。日常生活で木のぬくもりに触れることも少なくなってきましたよね。ウッドデッキは、裸足で木のぬくもりを感じられる、現代では貴重な癒しの空間でもあるのかもしれません。
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